ベビー時代の珍エピソード
ベビーガードのロックを自分で解除!

息子がまだハイハイで移動していた頃の話です。あれこれ気になる時期に突入。たんすや引き出しを開けまくるようになったのでキッチンの入り口には入れないようにベビーゲートを付けました。私がゲートの中に入りお料理などをしていると、きまって「入れてくれー!」と言わんばかりにゲートを揺らしてアピールしてきます。危険なものを触ると危ないのでダメ!とこちらも頑として入れません。しかし、ある日少し目を離したすきに息子がゲートの中にいるではありませんか!ロックをし忘れたのかな⁉︎と思い息子を抱えて外に出します。そしてお料理をしていてふと見ると、また息子がゲートの中に。。。ちゃんとロックをしたのに不思議だなぁ、と思っていると息子はにたぁと満面の笑み。いたずら好きの息子のお得意のお顔です。何か悪さをしているなと思ってもう一度息子をゲートの外に出してしばらく観察していると。。。

なんとゲートのロックを自分で解除していたのです!もちろんまだハイハイの時期なので大人が手で解除する高い位置のロックには届きません。手でロックを解除した時にあがるゲートの下の部分を見ていて、その部分を指で押したら開けられるということを見抜いたようです。そして小さな指でその部分を押してちっちゃな体でゲートを押しながら入ってきていたのです!

とっても目ざとい息子!いつも大人がやっていることをじっと見ていたり、何かと色々と気になってしょうがない様子の息子。ハイハイ期にゲートのロックの仕組みを理解したのには驚きでした!結局せっかく取り付けたゲートも役に立たず終わりました💦

言葉を話す前からあの手この手でママを奴隷のようにこき使う

息子がはじめて「ママ」とはっきりとした言葉を話したのは生後9ヶ月の時でしたが、それよりももっと前、まだ言葉も話せない赤ちゃんの頃からやたら「あー」や「うー」などの声と指差しで「あそこへ連れて行け」「あれを見せろ」「あれを触らせろ」など明確な指示でママを奴隷のようにこき使っていました。抱っこであっちこっち指示されるところへ連れて行き、満足するまで見せたり触らせたりしないとかんしゃくを起こします。またやたら物の名前を知りたがり、あれこれ指を指しては「これは何⁉︎」というような感じでママの顔を見ては名前を知りたがりました。寝ている時はベッド、天井、壁、時計、お布団など目に入るものを順番に指さしてママの顔を見ます。最初は何を求めてるのかわからなかったのですが、名前を言っていくと満足気な様子でした。はじめての育児だったのでその時はみんなこういう時期なのかなと思ってやっていましたが、ママ友たちにはかなり驚かれ。。。一緒にお出かけしても必ず別行動になってしまうという結末に。。。抱っこ紐の中からあれこれ命令するあかちゃん。。。末恐ろしい💦

ベビー向けのイベントに連れて行った時もイベントには全く興味を示さず、水道に興味を持った息子のために私は抱っこで1時間ずっと蛇口をひねって水を出したり止めたりしていました。またある時は1時間ずっと消化器の扉を開けたり閉めたり。そのうち息子にイベントは必要ないということに気づくのでした💦

息子の珍エピソードは尽きないので追々紹介していきたいと思います!