育児日記(生後2か月)

生後2か月目に入り、生後37日目の6月20日(月)に1か月検診を受けました。

1か月検診は赤ちゃんの検診の他にママの検診もあります。

まず産婦人科でママの血液検査、エコー検査、内診をしてもらいます。

子宮の戻り具合や悪露の様子をチェックしてもらい異常なしということで

ひとまず安心。でも体重の戻りは産後2か月が勝負とのことでした。

私はまだ妊娠前より2キロ増だったので頑張ってくださいと言われました。

その後、小児科へ行き、赤ちゃんの体重や身長を測定してもらいます。

その後、診察室でK2シロップを飲ませてもらい、先生に診察してもらいます。

光のほうを向くかどうかのチェックや頭の向き癖のチェックなどをしてもらい

我が子も異常なしということでホット安心。

私の心配事としては、我が子がおっぱいを飲むときにゼーゼーと息を鳴らしながら

飲むこと、おっぱいを飲むときや抱っこの時に暴れまくること、

お顔に赤い湿疹が出てきたこと、目やにが時々出ること、おっぱいを飲んだ後は

いつもしゃっくりがとまらないこと、うんちが水っぽくておっぱいの度にうんちすること、

寝る時に同じ方向ばかり向くこと。。。など山ほどありました。

でも小児科の先生は「どれも心配することありませんよ」と一言。

そうは言われてもはじめての出産なので説明がないとあまり納得できず

腑に落ちないまま帰ってきたのでした。

1か月検診では体重3,456g、身長51.8㎝、胸囲34.3㎝、頭囲38.0㎝と

我が子は男の子の平均よりは少し小さいようで発育曲線のギリギリ範囲内でした。

我が子は泣いてばっかりなので泣くたびにおっぱいをあげると

肥満児になるんじゃないかと心配していたのですが、助産師さんいわく

この時期は泣いたらおっぱいでOKだそうです。

母乳なら量も気にせず赤ちゃんが欲しがるだけあげてくださいとのことでした。

1か月検診が無事終わり普通の生活に戻っても良いとのことだったので、

お世話になった実家のじいじとばあばにお別れをして、

久しぶりにパパの待つ我が家へ帰りました。

出産の1週間前に実家に帰ったので我が家へ帰るのは約1か月半ぶりです。

パパは首を長くして待っていました。

親子3人川の字になって寝ることはこの上ない幸せです。

生後43日目の6月26日(日)の大安の日にパパとママが結婚式を挙げた

松尾大社でお宮参りをしました。

ご祈祷を受けている最中に我が子はモロー反射でビクビクっとなったのですが、

手を上に上げて天を仰いでいる感じがしました。

その後記念撮影をして実家で御膳をとってお祝いをしてもらいました。

生後48日目に、ママがお料理をしながら移動するたびに我が子が

ママの行く方向に顔の向きを変えているのにパパが気づきました。

ママのことやっと認識してくれたのかな。

とっても嬉しい日になりました。

あやすと「アー」や「ウー」など長めの声を出せるようにもなってきました。

声を出して笑うようになったりと反応が出てきて益々かわいらしくなりました。

保健師さんが訪問してくれてうつ伏せの練習方法を教えてくれました。

我が子はうつ伏せになっても顔をあげようとせず寝てしまいます。

その代り足を平泳ぎのようにしてバタバタさせています。

いつもキックしているので足の力は強そうです。

眠っている時も足をキックしながら移動して90度向きが変わっていたりします。

お布団から出て床に寝ていることもありました。

パパとママはベッドで寝て、我が子はベビー布団で寝かせていたのですが、

我が子は動きが激しくベビー布団では小さすぎるようなので、

床にお布団を敷いて大人用のお布団で私と一緒に寝ることにしました。